建物正面

明電舎総合研究所

東京都品川区

規模:その他

民間企業

お客さまの声

被災時の停電対策として、災害対策本部内の通信機器の電力供給のため発電機の導入を計画しました。BCP対策として72時間以上連続稼働は必須である一方、電力供給をする設備容量が大きくないため大容量発電機までは不要でした。また、設置場所も限定されていることから、燃料が劣化しない特長のこの発電機にたどり着きました。工事は年度末の短期間でしたが、迅速、柔軟に対応頂きました。

設置イメージ

 明電舎総合研究所に、災害(停電)時のBCP対策用として当該発電機を導入頂きました。発電機は屋外定置型3kW×1台、燃料はLPガスボンベ20㎏×4本。
 停電時の電力供給要件は、災害対策本部運営のため、72時間(3日間)以上の連続稼動。供給先は、災害対策本部の照明、携帯電話、無線機等通信機器、ノートPCを利用できることです。これらの機器が停電時に利用できるよう、非常用コンセントを各所に配置し、接続することでご利用いただけます。 当該機器は、3kWのため、軽量コンパクト、屋上に設置にいたしました。また、LPガスボンベは、屋上まで配送が容易な20kgボンベを採用しています。
 燃料は環境負荷を低減したカーボンニュートラルLPガスを活用頂きました。

※カーボンニュートラルLPガスとは、LPガスの生産から消費(燃焼)までの輸送を含めた全てのバリューチェーンにおいて発生する温室効果ガスについて、カーボンクレジットを用いてオフセットしたものです。

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